私の小さいころの思い出。

私は小さい頃に車の模型が好きでした当時からミニカーが欲しかったのですが私はよく物を口に入れてしまうことが多くミニカーを買ってもらえませんでした。
当時の私は大きな車の模型で遊んでいましたが、実はお店でミニカーを見た時は欲しいという気持ちでいっぱいでした。

私が当時に遊んでいた車の模型は大きく音がなる仕組みでしたが、もう少し細かく本物に近いミニカーには自分にとっては夢の様な存在でした。
しかし当時はミニカーを買える状況ではありませんでした。
それは私が持っているものをすぐに噛んだりしてしまうことが大きな原因でした。

私がミニカーを買ってもらったのは、それからだいぶ先の話です。
その間は魚のぬいぐるみで遊んだりしていました、ぬいぐるみの綿が出て一度縫い合わせてもらったほど噛み癖がひどかったのです。

噛み癖が減ってきたのでついにミニカーを買いに行くことになりました。
大喜びで買いに行きました。ところが種類が多く相当悩みました。
でも最後はきちんと自分でミニカーを選びました。そのミニカーは消防車でした。初めて消防車のミニカーを持った時の感想はとても嬉しかったです。

さすがに大人になってからは、ミニカーで遊ぶことはなかあったのですが、それでもずっと大事に棚に飾ってありました。

甥っ子が出来て、家に遊びに来るようになると、そのミニカーを見て、甥っ子はずっと欲しいと言っていました。
言っているのは知っていましたが、私はスルーしていたのです。知らんぷりをしていました。それは聞きたくないからです。甥っ子に欲しいと言われたら、あげたくなるからです。

父からやっと買ってもらったとても思い出深い大切なミニカーだからです。

だからこのミニカーだけはあげるのが嫌なのです。父から買ってもらった、本当に大事なミニカーなのです。それを甥っ子にあげる事なんてできません。だから知らんぷりをしていました。

でも我慢できなくなったのか、甥っ子の欲しい攻撃が強まってきたのです。もう見て見ぬふりができなくなりました。どうしてもそのミニカーが欲しいと言われて、私は仕方なく甥っ子に譲ってあげたのです。とても悲しかったのですが、甥っ子に譲りました。

とても笑顔になった甥っ子を見て、良い事をしたとは思いました。

でも甥っ子が帰ってしまった後、あげてしまった車があった場所が、そこだけ不自然に空いていたのです。そのスペースを見て悲しくなりました。まだ未練はあるのです。

今度は甥っ子のうちに行った時に、自分のあげた車を見たいと思いました。

<特別サポート>
マッサージのリアル口コミ.com|超SEO対策|住宅リフォーム相互リンク集|英語上達の秘訣|生命保険の選び方|ダイエットジムフランチャイズ|健康マニアによる無病ライフ|お小遣いNET|クレジットカードの即日発行じゃけん|FXシストレ|生命保険の口コミ.COM|内職 アルバイト|工務店向け集客ノウハウ|サイドビジネス|スマホチャットレディ|ライブチャット|